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「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」 [洋画・その他]

パイレーツ・オブ・カリビアン:ワールド・エンド オリジナル・サウンドトラック

パイレーツ・オブ・カリビアン:ワールド・エンド オリジナル・サウンドトラック

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」ようやく見てきました

公開からしばらく経つのに、映画館はけっこう人が入っていましたね。

1作目、2作目とも映画館で見たのですが、特に2作目は完全に3の予告編のような内容だったので、意地でも見ようと思ってたんです。

ストーリ的なものは多くの方がすでに書いてあるので、あえて書く必要はないですね。

 2作目を映画館で見て以来だったけど、内容はだいたいわかるだろうって思っていたんですが、多くの登場人物の設定が2作目からそのまんま繋がっていて、なおかつ複雑なので、忘れていることが多く、前半はホント???でした

忘れてしまっている箇所が多かったせいか、内容もわからないし、チョット話がダラダラしててかなり眠くなってしまいました。

しかし物語も後半になると、展開も速くなってようやく盛り上がりましたね

2作目を見た人はDVDで復習を、見てない人は予習必須ですよ

 キャスティングも、ジョニー・デップオーランド・ブルームキーラ・ナイトレイの3人はシリーズを通じていい感じだったですね。

今回はチョウ・ユンファキース・リチャーズなんかも出てました。

特にチョウ・ユンファは渋くて好きな俳優なんですが、思ったほど登場時間が短かったのでチョット残念な感じがしました

ローリング・ストーンズのキース・リチャーズが出てるのはビックリでした

しかもジャックの父親役で。けど1作目で初めてジャック・スパロウの姿を見たときに、“もろキースじゃん”って思った人は多かったんじゃないでしょうか?だから出演することになったのかな?

ところでこの映画の主役って誰なんでしょう?

1作目では、たぶんオーランド・ブルームだと思うんですが、その時のジョニー・デップの存在感が大きく、人気もあって、2作目では完全にジョニー・デップがメインっぽかったですよね。

今作もそれならジョニー・デップ?かと思うと、出てない時間が長かったような… まぁそんなことを気にしてちゃいけないのかな?単純に娯楽作品として楽しまなきゃダメですね

とはいえ3時間もの超大作なのに、自分は見る前に飲み物をガブガブ飲んでしまったため、中盤からはトイレに行きたくて行きたくて…。

とりあえず、なんとか我慢できたんですが、エンドロールが始まったらもう限界で席を立ってしまいました。

後で知ったんですがエンドロールの後に重要なシーンがあるとか?ないとか?

どうりで3時間も座ってたのに、他のお客さんは全く席を立たなかったんですね。

くそ~っ!!見そびれた後で見た人に聞かねば。


2007-06-25 23:35  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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「ダイ・ハード4.0」 [洋画・その他]

”あの男、再起動。”
「ダイ・ハード4.0」見てきました
通常は6/30(土)公開なんですが、今日は先行上映ということもあり1週間早く見れました。
最近はこのパターンで先行上映するものが多いですね。

ストーリーを簡単に書くと
全米の交通、通信、水道など全てを監視するシステムに何者かがハッキングをしかけてきた。
その時は何も起きなかったのだが、FBI本部に設置されているサイバー犯罪部はFBIのブラックリストに載っているハッカーを全員捜査することにした。
ジョン・マクレーン警部補(ブルースウィルスはニュージャージー州に住むマットという青年ハッカーの身柄を確保し、ワシントンDCのFBI本部まで連行するという任務を受ける。
マットのもとに行ったマクレーンだったが、マットの部屋に入ると、そこで謎の集団に襲撃を受けてしまう。
なんとかその場を切り抜けたマクレーンとマットがFBI本部に着くと、交通網、通信網がハッキングによりマヒし、街中は大パニックになっていた…
こんな感じでしょうか。

とにかくすごい迫力なんです!
話の展開や、映像のスピード感がたまらなくいいです。
今回もジョン・マクレーン大活躍です。
シリーズ4作目ですが、一番良かったかも?
3作目からは12年も経ってるんですね、ちょっと驚きです。
歳を取ってイイ味が出てるのかな、苦しいなかでも必死に頑張ってるマクレーンを見てると、オヤジ頑張れ!って感じで見守ってしまいます。

サイバーテロ集団によって、全米中が危機に陥ってしまうんですが、よく考えてみると世の中のほとんどのものがコンピューターで管理されているものばかりなんですね。
近い将来こんなサイバーテロが起きてもおかしくないんじゃないか?とか思ってちょっと怖くなってしまいました。

見終わった後の爽快感もあるし、とても面白かったです。
これは映画館で見たほうがいいですね。

ちなみに自分が見に行ったシネコン(シネプレックス)では、タンクトップを着て見に行けば一般300円、小人200円割り引きになるらしいです。
他の映画館でもやってるのかな?


2007-06-23 23:38  nice!(2)  コメント(4)  トラックバック(0) 
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「300(スリーハンドレッド)」 [洋画・その他]

 

300(スリーハンドレッド)

300(スリーハンドレッド)

「300(スリーハンドレッド)」見てきました。
今月は面白そうな映画がたくさんありますね。
「舞妓 Haaaan!!」「キサラギ」「ゾディアック」「ダイハード4.0」
次々に始まるので、時間があれば見に行っておかないと見逃してしまいそうです。

「300」の内容なんですが、色々な方がブログ等で書いてあるとおりで、確かにストーリーとしてはちょっと薄い感じなのかも?
ストーリー的にはCMで流れている予告編を見ればだいたいそんなものです。
100万のペルシャ帝国軍がスパルタへ攻めてきて、対するスパルタ軍はわずか300人。
普通ムリでしょ~!!って思うかもしれませんが、スパルタ教育という言葉のとおりなのか?
スパルタの戦士達は幼い頃からビッシビシ鍛えられているんです
その300人の戦士でどう戦うのか?みたいな感じです。

けどこの映画のすごかったのは、とにかく戦闘シーンの迫力
そしてスパルタの戦士の強さすごい筋肉
バッサバッサと敵を倒していきます。
映像がセピア調な感じで、不思議な感じがします。
ものすごい数の人が死ぬわけですが、なぜか汚い感じがしません。
映像がキレイだからなのかな?
この映画は後でDVDで見ても、迫力とかなくなっちゃうし、見たい人は是非映画館で見る事をお勧めします。
スパルタの戦士の強さに爽快感を感じますよ

やっぱ男は国、妻、子供…守るべきものの為に戦わなきゃいけないんだ。
けど今の自分には何も守るものなんてないな~とか、ちょっと悲しくなってしまいました


2007-06-11 01:17  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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「プレステージ」 [洋画・その他]

「プレステージ見てきました。
予告編を見て面白そうだと思ってたので、初日に見ました。
レイトショーでしたが、けっこう人は入ってましたね。

監督はバットマン ビギンズクリストファー・ノーラン
キャストは「X-MEN」「ヴァンヘルシングヒュー・ジャックマン
「バットマン・ビギンズ」クリスチャン・ベール
アイランド」「ブラック・ダリア」
スカーレットヨハンソン

後で知ったんですが、ちょっと懐かしいデビット・ボウイも出てました。

内容は、19世紀末のロンドンが舞台です。
マジシャンのアンジャー(ヒュー・ジャックマン)ボーデン(クリスチャン・ベール)は、まだ売れていない頃、中堅どころの手品師ミルトンの元で一緒に修行をしていた。
しかしあるショーの時、水中脱出のマジックの最中、アシスタント役のジュリー(アンジャーの妻)が脱出に失敗し死亡してしまう。
事故の原因をボーデンが結んだロープが原因だと疑ったアンジャーはボーデンを深く憎み、そこから復讐が復讐を生む争いに展開していく。。。
こんな感じでしょうか。

映画の冒頭で
「この映画の結末は決して誰にも言わないでください。」
               クリストファー・ノーラン監督
とメッセージが出ます。

そんなにすごい結末なのか~と期待は高まります
話しの展開は、回想シーンと現在で頻繁に入れ替わるので、集中して見ていないとわからくなってしまいそうです。
しかし話が進んでいくうちに、前に見て??だったシーンもわかってきて、話にドンドンと引き込まれてしまいます。
あと途中から出てくるスカーレット・ヨハンソンはすごいキレイです

徐々に謎が解けていくというか、そんな展開で、自分はすごい好きな展開です♪
エンディングに向けて、さらに謎は深まっていき、自分でもこうじゃないかな?って予想して見てたんですが、ラストは予想外でかなり驚きでした
言わないで!と言われると言いたくなるものですが、是非見て確認してください
なかなか面白い映画だと思いますよ~。


2007-06-10 02:32  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
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「スパイダーマン3」 [洋画・その他]

スパイダーマン3

スパイダーマン3

  • アーティスト: サントラ, スノウ・パトロール, ザ・キラーズ, ヤー・ヤー・ヤーズ, ウルフマザー, ビートステークス, ザ・ウォークメン
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2007/05/02
  • メディア: CD

スパイダーマン3」やっと見てきました
公開からちょっと経ってしまったので、内容については今更言うまでもありませんね。
人によって好みがあると思いますが、自分的にはかなり好きです
ものすごく制作費とかかかってそうだし、いかにもハリウッド映画って感じがいいです♪
1作目からそうですが、クモの糸?を使って、ビルの間を凄いスピードでビュンビュンすり抜けていく映像なんて、ジェットコースターにでも乗っている気分になります。
今回は内容も盛りだくさん。飽きの来ない展開で忙しいです。
恋人のMJとの恋の行方、砂の巨人、親友との対決などなど…
ちょっと積めこみ過ぎじゃないか?と思うくらいです。

見るなら絶対に映画館をお勧めします

ふと昔を思い出したんですが、東映の特撮ものでテレビシリーズの「スパイダーマン」があったのを皆さん知ってました?
なにしろ幼い記憶なのですが、当時としては画期的な特撮だったような…
スパイダーマンなのになぜか巨大ロボが出て来たりするんです。

http://www.toei-video.co.jp/DVD/sp21/spiderman.html


今回の3は、砂の巨人が出てくるシーンがあるんですが、あのロボを呼べばいいのに!なんてくだらない事を考えてしまいました
当然今見れば、かなりチープな内容なのかもしれないんですが、すごく見たい!!
ちょっと調べたら最近になってDVDボックスが出たみたいですね。
けど4万円近くするなんて高っ!
CSのファミリー劇場あたりでやらないかな?

スパイダーマン 東映TVシリーズ DVD-BOX

スパイダーマン 東映TVシリーズ DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: 東映
  • 発売日: 2005/12/09
  • メディア: DVD


2007-05-22 23:09  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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「SAWⅢ(ソウ3)」 [洋画・その他]

「SAWⅢ(ソウ3)」やっとDVDで見ました。
1作目、2作目とも見ていて、続編が出たので劇場に見に行きたかったんですが、たしか上映期間がけっこう短くてタイミングを逃してしまったんです。
さぁ見よう♪と再生したところ、何か見たことある出だしだな~って思って…、
けど前作の回想から始まってるのかな?とも思いつつも見ていたら、タイトルが出てきて…、
「SAW(ソウ1)」あ~っ!!やってしまった!!
ツ○ヤにレンタルに行って、借りたんですが、パッケージが似ていて「ソウ1」を間違えて借りちゃいました。
シリーズ物が出ると、前作を横に並べて陳列してあったものを勢いあまって取ってしまったようです。なので、翌日にすぐ返して、ちゃんと3を借りてきました。

そんな事はさておき、本題ですが、これはほんと痛い痛い映画です。
のっけから全開モードで体になにか刺さったり、体が引き裂かれたり、血が吹き出たり…、とさすがに画面から何度も目を離すし、家で見ていたので、つい「おぉぉ~っ!!!」とか大きな声も出しちゃうし、心拍数は上がりっぱなしって感じでした。

しかし、このソウのシリーズはそんなイタイイタイ中にも、トリックというか、ゲームというか、ストーリーというか、繋がりがあって、そこが面白くて残酷なシーンはあまり好きではないけど我慢して見れるみたいな感じだったんです。
けどこの3はあれれっ???
とにかく残酷なシーンが多くてたまりませんでした。
物語りも終わりのほうに差し掛かって来たとき、その多い理由がわかります。
ん~、やっぱちゃんと出来てるんだ~。なるほど。。。
ここまで残酷なシーンはいらないけど、こういう展開の映画は自分は好きです。
見終わった後に、ドッと疲れますが、面白い映画でした。

SAW3(DTSエディション)

SAW3(DTSエディション)

  • サービス名: famima.com
  • 会社名: 株式会社ファミマ・ドット・コム

SAW(DTSエディション)

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  • サービス名: famima.com
  • 会社名: 株式会社ファミマ・ドット・コム


2007-05-13 18:49  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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「バベル」 [洋画・その他]

公開2日目で見に行ったんですが、今頃の更新です。
公開前から菊地凛子のことで話題になってましたね。
公開後はクラブでのチカチカピカピカのシーンで、具合が悪くなったとかでニュースにもなってましたが、自分は大丈夫でした。ていうかちょっと退屈で一瞬寝てしまったりしちゃいました。
キャストは、ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、役所広司、菊地凛子などと、かなり豪華です。
内容は、簡単にじゃないとすぐにネタばれみたくなってしまうので簡単に書きます。
冷め切った夫婦の仲を取り戻すためにモロッコを旅しているアメリカ人夫婦のリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)
2人は観光バスで山道を走っていたところ、バスが何者かに銃撃され、スーザンは重症を負ってしまう。
一方、東京に住む女子高生のチエコ(菊地凛子)は、耳の不自由な自分にイライラし、満たされない日々を送っていた。
こんな全く関係のない他人が、ある事件をきっかけに1本に繋がっていく…みたいな感じです。

アカデミー賞の助演女優賞にノミネートされた菊地凛子は、どんな感じなんだろ?と見る前は思ってたんですが、見たら納得。
主演はブラピなんですが、菊地凛子の存在感はかなり大きいです。まさに体当たりな演技って感じでした。

内容については、せっかく豪華なキャストだし、それぞれもいい演技だったし、映像や音楽も悪くないけど、別々の話が最後1つに繋がって…、「あぁこうやってつながるんだぁ~」的な映画は最近では“クラッシュ”とか他にもたくさんあるし…、あんまり好きじゃないし、正直ちょっと不満でした。
映画通の人が面白いっていう映画は、自分には理解ができないのかな?とか、俺ってセンスないのかな?とか思ってしまいました。

バベル−オリジナル・サウンドトラック/サントラ

バベル−オリジナル・サウンドトラック/サントラ

  • サービス名: famima.com
  • 会社名: 株式会社ファミマ・ドット・コム


2007-05-11 10:19  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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「ホリデイ」 [洋画・その他]

久々のブログ更新です♪

色々と忙しく、劇場に映画をなかなか見に行けなかったせいもありますが、油断するとすぐに間が開いちゃいますね

というわけで映画「ホリデイ」見てきました。

公開初日だったのかな?特に予習もあまりせず見ました。

キャストは

「メリーに首ったけ」「チャーリーズエンジェル」のキャメロン・ディアス

タイタニック」のケイト・ウィンスレット

「スターリングラード」のジュード・ロウ

スクール・オブ・ロック」「ナチョ・リブレ」のジャックブラック

となかなか多彩です。

内容は、ロンドンで新聞社に勤めるアイリス(ケイト・ウィンスレット)は、3年間も好きだった男が、自分の目の前で他の女性と婚約発表なんかしてしまう。

2人の恋愛は終わっていたとはいえ、彼のことをすっと引きずっていたアイリスは、自宅でひとり寂しく涙を流していた。

 一方、ロサンゼルスで映画の予告編を製作する会社を経営し、優雅に暮らしていたアマンダ(キャメロン・ディアス)は、同棲していた男に浮気をされケンカ別れをしてしまった。

 そんなある日、全てから開放されるように旅にでも出たいと考えたアマンダは、インターネットでアイリスの出していた"貸しコテージ"の広告を見つけた。

2人はパソコンを通じて意気投合し、2週間だけお互いの家も車も全て交換しようということになったのだが…

みたいな感じです。

予備知識少なめで行ったので、キャメロン・ディアス、ジュード・ロウ、ジャック・ブラックは他の作品がパッと頭に浮かんだんですが、ケイト・ウィンスレットって??かなり地味目な役どころだったからかな?あとで「タイタニック」のヒロイン役だったことに気がつきました

自分も他人の家に2週間も入れ替わったらどうするんだろう?

映画では、2人とも新しい環境の中で、今まで自分に足りなかった何かをつかみ、いい方向へ進めますけど、自分じゃなかなか映画みたいに上手くは行かないんだろうな~ってすぐにマイナスに考えちゃいますね

見終わった後に、ちょっとあったかい気持ちになれるような映画でした


2007-03-25 23:33  nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
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「トンマッコルへようこそ」 [洋画・その他]

トンマッコルへようこそ

トンマッコルへようこそ

  • 作者: チャン・ジン, パク・クァンヒョンノ
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/09/22
  • メディア: 文庫

かなり前から映画館では予告編をやっていて、すごく見たかったんですが、やっと見ることができました。雑誌や色々な方のブログでも、とても評判が良かったので、映画館は混んでるのかな?と思ったんですが、けっこうガラガラでした。時間帯が夕方からだったからでしょうか?1週目が終わった興行成績もイマイチですよね。これから書きますが、見たほうがいい映画だと思うんですけど
 
内容ですが、舞台は朝鮮戦争の最中、場所は不明ですが山奥にメチャ平和な村”トンマッコル”がありました。そこには、戦争どころか争いすらない、みんな穏やかな村人です。
そんな平和な村へ、戦闘機が墜落してアメリカ人のパイロットがやって来ます。
同じくして、韓国軍の兵士が2人、村へ迷い込んできます。さらに朝鮮軍の兵士も3人村へやってきてしまいました。
韓国の兵士と朝鮮の兵士は銃を向け合いピリピリムード。
しかし村人達は銃すら見たこと無いので、なんのことやら?って、のほほんとしてます。
そしてあることをきっかけに、しぶしぶ兵士達は協力して村の畑仕事を手伝う事になるのですが。。。みたいな感じです。
 
ホントに争いの無い”トンマッコル村”は絵に描いたような理想の村なんです。
見て感じた方も多いようですが、宮崎アニメのような世界です。

実際、音楽も久石譲だし、まさにそんな感じで、村人達の無邪気な姿に思わず笑えます。
 
さまざまな出来事があり、兵士達は心を通わせていきますが、物語の後半では、やはり現実という厳しいものがあったりするんです
現実のやるせなさに、もうイライラ!ムカムカ!しちゃいます
 
戦争や、争い事はなんで起こるんだろう?
それぞれが思いやれば、この世から争いなんてなくなるのに!

そんな気持ちにさせる笑って泣けるとてもイイ映画だと思いました。


2006-11-05 22:37  nice!(2)  コメント(4)  トラックバック(0) 
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「オリバー・ツイスト」 [洋画・その他]

オリバー・ツイスト

オリバー・ツイスト

劇場で見ようって思ってたんですが、見逃してしまったのでDVDで見ました。

まったりと見たかったので邪道かもしれませんが、あえて”日本語吹替え”で見ました。

洋画だと、どうしても字幕に注意がいってしまうので、細かな映像とかがおろそかになってしまうんですが、吹替えだとバッチリ見れますね♪

俳優の演技力とかは若干わからなくなってしまいますが、ストーリーに集中できるので感情移入しやすくなるってのも今回発見でした!

映画の内容なんですが舞台は19世紀のイギリスです。

オリバーツイスト(主人公の少年)は救貧院という孤児を預かる施設に連れて来られた。そこでは毎日粗末な食事だけで、子供達はいつも空腹状態。

そこでオリバーは腹をすかせた孤児を代表して、施設の大人にお粥のおかわりを要求するが、反感をかってしまい、施設を追放処分になってしまう。

そして葬儀屋に奉公に出されるのだが、そこでの不当な仕打ちや、いじめに耐え切れず、オリバーは葬儀屋を脱走する。

しかし行く当てもないオリバーは、大都会のロンドンを目指すことに決めた。遥か遠いロンドンまで7日間歩き通して、ようやく辿り着いたオリバーは、ある少年に助けられ、食事や寝床に与えてもらった。

しかしそこはとフェイギンという男が仕切るスリのグループであった。

純真無垢なオリバーは悪に染まってしまうのか…こんな感じです。

特に映像がキレイで、画面の雰囲気が良くて、当時のロンドンはこんな感じだったんだろうな~って思いました。さすが「戦場のピアニスト」の巨匠ロマン・ポランスキー監督ってところなんでしょうか。

主演オリバー役のバーニー・クラークもすごかった!何がすごいかっていうと、目のウルウル感♪すごくカワイイし、オリバーの純粋さが出てます

世の中お金じゃない!っていうけど、お金がなければ生きていけない。お金を稼ぐには働かなきゃいけない。けどいい仕事がなければ、汚い仕事もやらなきゃいけないのかん~っいろいろと考えさせられるイイ映画でした

けどまっすぐに生きていれば最後にはいい事あるよ☆みたいな感じで終わってくれてホッとしました


2006-10-13 00:45  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(2) 
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